「戦国時代」の記事一覧

寿桂尼(じゅけいに)が今川家の女戦国大名と呼ばれた理由!

戦乱の時代ほど、立ち上がった女性が注目されるのが世の常です。 日本にも数多くの女傑がいますが、今川家を長きに渡って支えた寿桂尼(じゅけいに)もその1人だとされています。   寿桂尼は守護大名から戦国大名へと成り・・・

井伊直盛の武将としての資質と桶狭間での最期!

井伊直盛は父親の直宗が戦で亡くなったため、若くして井伊家の22代当主になった人物。 直盛が当主となった当時、井伊家は今川家の支配下にあり、苦しい立場に立たされていました。   そんな不遇な時代の井伊家を支えた井・・・

井伊直満・直親親子を排除した小野政直(和泉守)の謀略!

おんな城主直虎で井伊家を乗っ取ろうと企む策略家が吹越満さん演じる小野政直(和泉守)。 小野政直は井伊家の筆頭家老でありながら今川家と通じ、井伊家に大波乱を巻き起こす人物です。   特に政直に人生を翻弄されたのが・・・

井伊直虎の曽祖父・直平の壮絶すぎる人生の最期とは?

『おんな城主直虎』に登場する井伊直平は、年老いても血気盛んな直虎のひいおじいちゃんになります。 感情の赴くままに行動する姿は、THE・戦国武将と言った感じですよね。   しかしこの直平は息子を次々に亡くし、娘も・・・

小野政次(鶴丸)の裏切りの理由と直虎との確執!

今回は『おんな城主直虎』で高橋一生さんが演している小野政次という人物について迫ります。   高橋一生さんといえば、軍師官兵衛で演じていた井上九郎右衛門。 『めちゃくちゃ渋くてかっこよかったですよね〜。』 &nb・・・

井伊直親(亀之丞)の悲しい最期と直虎と結婚できなかった理由!

『おんな城主 直虎』に登場する井伊直親(亀之丞)。 三浦春馬さん演じる亀之丞は井伊直虎の婚約者として登場していますが、その人生は波乱に満ちたものでした。   今川義元や武田信玄、徳川家康といった強大な力を持った・・・

かつて家臣だった徳川家康の庇護下で生き抜いた今川氏真の生涯!

戦国時代を制し江戸幕府の開祖となった徳川家康ですが、その出生は決して順風満帆なものではありませんでした。 家康は幼少期から青年期の20年以上もの間、駿河の今川家で人質生活を送っていました。   しかし、今川義元・・・

今川義元の配下だった頃の松平元康(徳川家康)の苦難!

応仁の乱から150年続いた戦国時代を終わらせた徳川家康。 実は、彼が天下を狙える立場になったのは豊臣政権に入ってからの話で、若い頃は人質として苦労続きの生活を送っていました。   では、家康の人質生活はどんなも・・・

今川義元は超有能?無能と評される理由と桶狭間での最期の様子!

今川義元。 その名前を聞いた人はだいたい「ああ、桶狭間の戦いで織田信長に殺された人だよね。」から始まり、「勇敢な信長とは対照的に公家かぶれで気が緩んでいた人」というところにたどり着くでしょうか?   しかし、歴・・・

大野治房は無能なのか?真田丸で武田幸三演じる武将の末路!

真田丸が大坂の陣編に突入してからは、大阪城五人衆を始めとして個性あふれるキャラクターが登場しています。   豪快というよりもただの駄々っ子のような後藤又兵衛。 現代にいたら地域の高校をシメて回りそうな毛利勝永。・・・

織田有楽斎は裏切り者?真田丸で異彩を放つ信長の弟の正体!

真田丸で豊臣秀頼の側近(相談役?)として登場する織田有楽斎。   真田幸村たち大阪五人衆のことを持ち上げておきながら、本心では全く信頼を置いていない腹黒い人物として描かれています。   実はこの有楽斎・・・

 真田信之の最期の様子と逸話から見えてくる本当の性格!

真田幸村の兄である真田信之(信幸)。 信之は大坂夏の陣で幸村が亡くなった後も幕府の一大名として生き続けました。   大河ドラマや昨今の歴史マニアが増えたことで信之の存在感は幸村と並んで際立つものとなりましたが、・・・

名刺(木札)でおなじみ!夜討ちの大将・塙団右衛門の豪快な逸話!

大河ドラマ『真田丸』もいよいよ大詰め、最終章・大坂の陣に突入します。 圧倒的な数を誇る幕府軍に対し信繁がいかなる活躍を見せてくれるか楽しみですね。   信繁と共に戦う大坂五人衆のキャストも明らかになり、塙団右衛・・・

後藤又兵衛を師と仰いだ木村重成!大阪夏の陣での最期の様子!

戦国最後の戦・大坂夏の陣では、真田信繁を筆頭に豊臣方に付いた人物が数多く戦死していきました。   その中には、信繁の息子・幸昌(大助)のように若年にしてその命を散らせた者もいます。 秀頼の小姓・木村重成もその1・・・

大坂の陣の最中に遊郭通い?薄田兼相(隼人)が橙武者と呼ばれた理由!

大坂の陣で豊臣家に協力した武士は、真田信繁や長宗我部盛親のように大名格のエリートだった者ばかりではありません。   豊臣家は既に多くの大名から見放されていたことから、地に落ちた浪人や不遇を託っていた大名崩れ、そ・・・

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