「戦国時代」の記事一覧

織田信長から足利義昭への意見書の内容とは?室町将軍の晩年の様子!

大名や国人が勢力拡大を狙って戦いを繰り返していた戦国時代。 その中でも室町幕府は存続し続けていました。   織田信長によって15代将軍・足利義昭が京から追放され、歴史の表舞台から消えてしまったかに思われがちです・・・

徳川家康・今川氏真・井伊直虎の転機となった武田信玄の駿河侵攻!

「桶狭間にて今川義元戦死。討ち取ったのは尾張の織田信長!」   その報せは当事者である織田や今川だけでなく、周囲の大名達にも大きな衝撃を与えました。 特に今川と同盟を結んでいた武田・北条にとっては外交方針を再考・・・

井伊直政が率いた赤備えって何?武田信玄の家臣から続く系譜を解説!

井伊直政は行政でも優れた功績を残していますが、何と言っても戦での功績が有名です。 直政が率いたとされる部隊が全身赤色の鎧を身にまとった『井伊の赤備え』。   現在、赤備えと聞いたら【とても強い精鋭部隊】【勇猛果・・・

武田信玄の強さの秘密『孫子の兵法』と風林火山の意味を解説!

徳川家康や織田信長が恐れていた戦国武将・武田信玄。 信玄は三方ヶ原の戦いで徳川家康を完膚なきまでに叩き潰し、その実力は戦国最強とも言われています。   そんな武田信玄が愛読していたとされるのが「孫子の兵法」とい・・・

井伊直弼と井伊直虎はどういう関係?桜田門外に散った大老の家系と実績とは?

「井伊」という名字を聞いて思い浮かべる人物といえば、幕末の大老・井伊直弼(いいなおすけ)を思い浮かべる人が多いと思います。 今でこそ、直虎や直政という井伊家の人物が有名になっていますが、多くの人が教科書で学んだのは井伊直・・・

寿桂尼(じゅけいに)が今川家の女戦国大名と呼ばれた理由!

戦乱の時代ほど、立ち上がった女性が注目されるのが世の常です。 日本にも数多くの女傑がいますが、今川家を長きに渡って支えた寿桂尼(じゅけいに)もその1人だとされています。   寿桂尼は守護大名から戦国大名へと成り・・・

井伊直盛の武将としての資質と桶狭間での最期!

井伊直盛は父親の直宗が戦で亡くなったため、若くして井伊家の22代当主になった人物。 直盛が当主となった当時、井伊家は今川家の支配下にあり、苦しい立場に立たされていました。   そんな不遇な時代の井伊家を支えた井・・・

井伊直満・直親親子を排除した小野政直(和泉守)の謀略!

おんな城主直虎で井伊家を乗っ取ろうと企む策略家が吹越満さん演じる小野政直(和泉守)。 小野政直は井伊家の筆頭家老でありながら今川家と通じ、井伊家に大波乱を巻き起こす人物です。   特に政直に人生を翻弄されたのが・・・

井伊直虎の曽祖父・直平の壮絶すぎる人生の最期とは?

『おんな城主直虎』に登場する井伊直平は、年老いても血気盛んな直虎のひいおじいちゃんになります。 感情の赴くままに行動する姿は、THE・戦国武将と言った感じですよね。   しかしこの直平は息子を次々に亡くし、娘も・・・

小野政次(鶴丸)の裏切りの理由と直虎との確執!

今回は『おんな城主直虎』で高橋一生さんが演している小野政次という人物について迫ります。   高橋一生さんといえば、軍師官兵衛で演じていた井上九郎右衛門。 『めちゃくちゃ渋くてかっこよかったですよね〜。』 &nb・・・

井伊直親(亀之丞)の悲しい最期と直虎と結婚できなかった理由!

『おんな城主 直虎』に登場する井伊直親(亀之丞)。 三浦春馬さん演じる亀之丞は井伊直虎の婚約者として登場していますが、その人生は波乱に満ちたものでした。   今川義元や武田信玄、徳川家康といった強大な力を持った・・・

かつて家臣だった徳川家康の庇護下で生き抜いた今川氏真の生涯!

戦国時代を制し江戸幕府の開祖となった徳川家康ですが、その出生は決して順風満帆なものではありませんでした。 家康は幼少期から青年期の20年以上もの間、駿河の今川家で人質生活を送っていました。   しかし、今川義元・・・

今川義元の配下だった頃の松平元康(徳川家康)の苦難!

応仁の乱から150年続いた戦国時代を終わらせた徳川家康。 実は、彼が天下を狙える立場になったのは豊臣政権に入ってからの話で、若い頃は人質として苦労続きの生活を送っていました。   では、家康の人質生活はどんなも・・・

今川義元は超有能?無能と評される理由と桶狭間での最期の様子!

今川義元。 その名前を聞いた人はだいたい「ああ、桶狭間の戦いで織田信長に殺された人だよね。」から始まり、「勇敢な信長とは対照的に公家かぶれで気が緩んでいた人」というところにたどり着くでしょうか?   しかし、歴・・・

大野治房は無能なのか?真田丸で武田幸三演じる武将の末路!

真田丸が大坂の陣編に突入してからは、大阪城五人衆を始めとして個性あふれるキャラクターが登場しています。   豪快というよりもただの駄々っ子のような後藤又兵衛。 現代にいたら地域の高校をシメて回りそうな毛利勝永。・・・

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