視聴率が低くても関係ない!!花燃ゆの登場人物記事まとめ!!

花燃ゆが放送されてしばらく経ちましたが、依然、視聴率の低さが取りざたされています。

 

今回は視聴率について考えてみたいと思うのですが、『視聴率=面白さ(人気)』という図式は今でも成り立つのでしょうか?

 

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最近はドラマの評価と視聴率というのは必ずしも一致していません。

 

今回の花燃ゆも視聴率の低さが取り上げられますが、その一方で若年層には人気があるといった報道も見かけます。

 

私の周りにも全く歴史に興味がなかったのに、花燃ゆにハマって、歴史の面白さに目覚めた友人がいます。

 

これだけ心を動かされる人がいることを考えると、花燃ゆには視聴率は別にして、ドラマとしては、かなりの面白さがある内容になっているのではないかと思います。

 

視聴率

花燃ゆの視聴率はだいたい13%前後で推移しています。

 

同じ時期に20%近い視聴率を取っていた2010年の『龍馬伝』と比べると確かにその低さが分かります。

 

しかし、これはドラマの内容というよりも視聴者のライフスタイルの変化によるところが大きいのではないかと思います。

 

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最近はパソコンやHDDにテレビ番組を撮りためて、時間がある時にいっきに視聴するというスタイルが以前より確立されてきています。

 

私の友人なんかも、全て録画したものを観るといった感じなので、昔の番組と現在の番組の視聴率を比較するという事自体がナンセンスなのかもしれません。

 

ドラマの評価

昨年の大河ドラマ『軍師官兵衛』も、一時期視聴率がV字回復して話題になりましたが、年間平均では16%に届いていません。

 

それでも「作品自体は面白かった」という声が多く、評判も上々のようです。

 

一方、一般的にあまり評判の高くない2011年の『江』でさえ、年間で17%の視聴率を取っているので、やはり『面白さ(人気)=視聴率』というのは成り立たないと考えられます。

 

では花燃ゆを見ている人の本当の感想や評価はどうなのか?

 

その辺りも掘り下げてみたいと思います。

 

視聴率は下記のサイトを参考にしました。

http://artv.info/taiga.html

 

花燃ゆの評判

ネット上にある花燃ゆの評判を見てみると、そもそも歴史的に全く名前の知られていない文が主人公であることに不満を持っている人が多いですね。

 

毎年、大河の主役を男女交代にしなくても、最初から吉田松陰や高杉晋作が主人公でよかったのではないかと・・・。

 

それに加えて、スイーツ大河と言われるように、恋愛や学園ドラマの要素を取り入れなくてもいいのではといった感じです。

 

それとは反対に、登場人物が分かりやすく描かれていて、理解しやすく面白い。

 

時代劇っぽくなくて面白いという意見もあります。

 

こういった声をまとめてみると、今までの王道の大河ドラマが好きだった、根っからの歴史ファンに花燃ゆの否定派が多く、今まで時代劇に触れることがなかった層が面白いと好感を抱いている感じです。

 

これは、人気のある若手を沢山起用するといったキャスティングで、若年層の取り込みに成功した結果だと思われます。

 

正直、今までの大河ドラマは年配の人が見るものというイメージがありましたが、主なターゲットを若者に絞り、その作戦が功を奏しているのが今の花燃ゆなのかもしれません。

 

花燃ゆは感動するシーンも多く、ドラマとしては私は面白いと思っています。

 

しかし、大河ドラマに『男くささ』を求める人には受け入れられないようですね(笑)。

 

視聴率回復の可能性

今後、花燃ゆの視聴率が軍師官兵衛の時のようにV字回復することがあるとすれば、吉田松陰の最期のシーンや、高杉晋作らの塾生たちが戦いに挑んでいくシーンだと思われます。

 

久坂玄瑞や入江九一、寺島忠三郎たちの最後の舞台となる禁門の変も盛り上がるでしょう。

 

関連記事⇒禁門の変での久坂玄瑞、入江九一の最期!!

 

今は、吉田松陰を中心に描いているとはいえ、これから飛躍する塾生たちが登場したばかりなので、盛り上がりに欠けるのも仕方ないのかもしれません。

 

亡き師の後を継いで、塾生たちが奮起する、そんなシーンに期待したいと思います。

 

あなたの感想と推しメンは?

ここまで私の思うところを話してきたのですが、このブログを読んで下さっているあなたはどういった感想をお持ちでしょうか?

 

そして、これまでの登場人物の誰に興味を持たれているのでしょうか?

 

突然ですが、このブログをご覧いただいている人が最も興味を引かれる人物というのを募集してみたいと思います。

 

ranking

 

その中でも今回は長州藩の人物とします。

 

もし、自分の推しメンに投票したいという方がいらっしゃいましたら、下記のコメント欄から投稿いただければと思います。

 

主な登場人物と逸話を上げておきます。

 

 

その他に、現在までの花燃ゆを見たあなたの感想や、疑問に思っている事でもOKです。

 

コメントは集計して発表したいと思いますのでよろしくお願いします。

 

なるべく多くの人に参加していただきたいので、花燃ゆを見ている友達がいる方は下記のSNSなどで紹介をお願いします<m(__)m>

 

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4 Responses to “視聴率が低くても関係ない!!花燃ゆの登場人物記事まとめ!!”

  1. ダイ より:

    品川弥二郎さんです♡
    歴史にはあまり明るくないですが、この人のシーンではいつもホッコリさせて頂いてます(*^_^*)

    • takayuki001 より:

      ダイさん

      コメントありがとうございます。
      品川弥二郎いいですよね。

      音尾さんが演じているからかもしれませんが、塾生の中で一番いい人感が出てると思います。

  2. 肥後竜馬 より:

    視聴率という”評価”自体、確かにTV試聴環境の変化やそもそもの統計方法の課題を考えると、囚われすぎ、と思います。

    番組の”評価”として、多様な複数の方法があって良いと思います。視聴率が、主に番組スポンサーの宣伝広告効果を訴求するものなら、国営放送であるNHKは自ら、新たな”顧客満足度”調査を開発しても良いかと思います。
    昨今のデジタル、双方向放送を活用して!

    私は、「花燃ゆ」、大好きです、大満足です。

    大河ドラマ視聴歴?数十年の中でも、個人的には相当上位に入る番組と思ってます。

    確かに過去の大河ドラマとは本質的に主題が違い、戸惑う所もあります。
    取り上げている幕末維新の時代は、現代に近い、僅か150年前の出来事なのです。
    この時代を、450年前の「戦国時代」における信長・秀吉・家康のような豪傑を描写するように期待するのは無理なのです。
    主題は、歴史の表舞台に上ろうとした志士たちの”公的な面”と”故郷や家庭における私人面”との対比で良いのでは?
    この時代ならではの多く残されている手紙から、”細やかな心情”を描くのが良いと思います。

    過去の「幕末維新」ものとは明らかに違いますが、それで良いのです。”同じ”で、どうします?

    「竜馬がゆく」「勝海舟」「花神」「獅子の時代」「翔ぶが如く」「徳川慶喜」「新撰組」「篤姫」「竜馬伝」「八重の桜」
    どれも同じ登場人物が出てきますが、それぞれ主人公の立ち位置の違いにより、見るたびに新たな発見や感動がありました。

    「花燃ゆ」の主人公「文」が歴史上無名でも良いのです。
    このひとが長生きしたおかげで、この人の”周囲にいた男たち”が、どのように”歴史”を動かしたか、まるで自分の家庭で起きたかのような”身近さ”を感じることができるのです。

    登場人物の人気投票ですが、1位は高杉晋作です!
    ドラマの配役、高良健吾さん、ちょっと久坂玄瑞役の東出昌大さんの迫力に押され気味かな?頑張れ!

  3. 大河は見る より:

    大河ドラマは、義務のように毎回視聴しています。

    花燃ゆ、平清盛、ともに脇役は素晴らしかったですし、内容も、ところどころ大河でしか味わえない贅沢な場面もありました。

    ただ、主人公の演技がひどかったです。
    せっかくの脚本も、周囲の豪華共演者も壊滅させるだけの演技力でした。

    花燃ゆ、平清盛ともに、最後の最後まで、主人公の演技は上達しなかったですね。見ていて、酷すぎる演技に辛くなったり、もったいなくて悲しくなったりして、大河も終わりだと何度も思いました。

    けれど、今回の真田丸は面白い!
    視聴率は、もう少し高くても良いような気もしますが、こんな大河を待っていました。

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