おんな城主直虎 27話「気賀を我が手に」のあらすじとネタバレ!

おんな城主直虎27話のあらすじです。

 

26話で今川が気賀に城を普請すると聞いた龍雲丸が直虎と決別。

その状況を聞いた方休は直虎を気賀の城主にする策を実行に移します。

 

果たしてこの策は上手くいくのか?

そして直虎と龍雲丸の関係は修復されるのでしょうか?

 

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27話のあらすじ(ネタバレ注意)

「大沢様に代わっていい様に気賀をお預かりいただく訳にはいかないでしょうか?」

「あの後みんなで話し合ったのですが、どう考えてみいい様にお引き受けいただく方が話しが早い。」

 

商人を引き連れた中村屋がそう言って直虎に頼み込んでいた。

 

「それは今川の命ゆえ・・」と渋る直虎に対して「やりましょう。」と方休も乗り気な様子。

政次も「戦もせずに気賀がとれるならこんなにうまい話しもございませぬな。」、「やる値打ちはある。あとは殿のお心次第。」と背中を押したため、直虎はこの難題を引き受けることにした。

 

「さほど難しいことではござらん。」

方休はそう言って井伊の目付けである関口を上手く利用することを直虎に告げる。

 

方休は関口に南蛮の香を送り、気賀が井伊家の預かりになった場合には儲け口を1つ差し出すということで簡単に関口を口説き落とす。

 

その後、今川氏真と謁見する算段を立てる方休。

しかし武田信玄が嫡男の義信を自害させたことで氏真が激怒。

武田と今川の関係が微妙になったことで氏真への謁見は日を改められることになった。

 

その頃直虎は、中村屋から龍雲党が気賀に残り、城の普請を請け負いたいと言っているという話を聞く。

しかも大沢側の許可ももらい城の絵図も描いているとのこと。

この話を聞いた直虎はアジトを訪れて「なぜ出ていかなかった」と龍雲丸に詰め寄る。

 

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「いちゃ悪いんですかい?」と開き直った龍雲丸は城の普請場でも見に行こうと言って直虎を連れ出して船に乗せた。

そして湖に出ると真ん中で船を止め、「ここに城を造る」と直虎に告げる。

 

その場所は今は湖の真ん中だが潮が引けば中洲になる。

城に近づけるのは潮が満ちている時だけで馬も渡れない。

大軍が攻め込むことが難しいために城中の者は船で裏から逃げ出せるという理由からこの場所に築城を決めたという。

 

「捕まらぬための城か・・」

「良いと思うぞ」と直虎が感想を述べると、龍雲丸は笑顔でいかだを上げ始めた。

 

「雲も何か城と関わりがあるのか?」

直虎は、以前「空に雲があるから仕官できない」と言った龍雲丸の本心に迫った。

 

すると龍雲丸は、城が落ちて落ち延びた後に盗賊団に拾われ、その盗賊団が捕まり一人になったこと。

その時に出ていた龍雲を見て、誰にも何にも縛られず己の心に従って生きると決めたことを告白する。

 

この話を聞いて直虎は、龍雲丸が仲間や土地など奪われてきたものを取り戻したいと思っているのではないかと感じる。

そして、大沢から手を引きたいと言わせる妙案を考えつく。

 

後日、方休が気賀が統治に困難な地域であることと、今回の分裂騒ぎを解決したのが直虎であることを大沢に報告。

気賀がその気になれば武田や徳川と通じることも簡単なので、商いを通じて深い関係にある井伊に任せた方がいいと不安を掻き立てる。

 

この作戦が成功して大沢は方休と一緒に氏真に謁見。

大沢家が浜名湖の東岸の守りを固めるためにも気賀は井伊に任せて欲しいと推挙した。

 

「好きにせよ。どうせ余は能無しじゃ。」

こうして氏真の許可が下りて堀川城が完成。

 

直虎は湖に浮かぶ城と気賀を手に入れた。

 

続き→おんな城主直虎28話のあらすじとネタバレ!

 

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