おんな城主直虎22話のあらすじとネタバレ!

おんな城主直虎22話のあらすじです。

龍雲丸たちを木材の切り出しのために井伊家で働かせることにした直虎。

 

しかし、龍雲丸たちの移住は井伊の里の住人たちとのトラブルを巻き起こすことになります。

 

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おんな城主直虎22話のあらすじ(ネタバレあり)

井伊領で作業を始めている龍雲丸一味。

直之はかつて打ち首にするはずだった者たちが働いていることに激怒、さらに直虎をさらったのも龍雲丸たちだと聞いてさらに反対の姿勢を強める。

 

しかし、逆に手懐けることができえば屈強な家来衆ができるという直虎の言葉に心が動いてしまう。

 

直虎は政次に何か言われないためにも南渓和尚の力も借りようと龍潭寺を訪れるが、南渓和尚は直虎が雲龍丸に惚れていると思っており、やましい気持ちがないなら政次に正直な気持ちを伝えればいいと助言する。

 

政次を連れて伐採現場を訪れた直虎。

政次は龍雲丸と顔を合わせると「何かあれば近藤殿にいつでも引き渡せるということを忘れぬように。」と釘を差して去っていく。

政次は直虎が龍雲丸たちを飼いならせるなら何も言わないと、龍雲丸たちを井伊領に置いておくことを承諾する。

 

翌日、高瀬や六左衛門と伐採現場を訪れる直虎。

自分も木を切ってみたいと挑戦するが上手くノコギリが挽けない。

見かねた龍雲丸が直虎の手を掴んで指南すると、直虎は恥ずかしさで顔を真っ赤にしてその場を立ち去ってしまう。

 

川辺にやってきた直虎は龍雲丸の子分から、龍雲丸は元々侍の子供であったことを聞く。

その夜、龍雲丸が直親の代わりに井伊を守るためにやってきたのではないかと妄想して眠れなかった。

 

それから数日後、龍雲丸の子分が勝手に博打場を開くという問題が起こり、その他にも酒が盗まれる、小さな娘が追い掛け回されるという事件が起こった。

 

龍雲丸一味に事情を聞く直虎。

博打場を開いたのは事実だったが、他の件に心当たりがある者はいなかった。

 

あらぬ疑いをかけられて不満をためる一味。

龍雲丸は出て行けと言われれば出ていくので、井伊家で話し合って決めてくれと告げる。

 

翌日、龍雲丸たちの処遇を決める評定が開かれた。

直虎は龍雲丸たちと深い絆を作りたいと考えていたが、「一味は銭さえ貰えれば出ていっても良いと言っている。繋がりを持ちたいと思っているのは殿だけ。」と、政次に論破される。

 

解雇を告げるために伐採現場へ向かう直虎。

しかしそこで、木材を横流ししようとしてた子分を叱る龍雲丸の姿を目にする。

 

子分たちは最初から盗人扱いなら実際に横流しをしても同じことだと訴えるも、龍雲丸は直虎のことを信頼していて、直虎と子分との間で板挟みになって苦しんでいた。

 

この姿を見て直虎は解雇を撤回。

後日、猪が食べたいという理由で村人と一味の数人を一緒に猪刈りへ向かわせる。

 

そして、村人と龍雲丸一味を呼んで一緒に猪鍋を食べるという宴を開いた。

 

食事をともにすることで誤解が解け、村人も一味も楽しそうに酒を飲んでいた。

そんな中、直虎は泥酔して雲龍丸に絡み、「そのた、このまま井伊に残れ。われのものになれ。」と言ってしまう。

 

続き→おんな城主直虎23話「盗賊は2度仏を盗む」のあらすじ

 

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