おんな城主直虎19話のあらすじとネタバレ!

おんな城主直虎19話「罪と罰」のあらすじです。

18話で小野政次の意外な本心を知って距離がぐんと縮まった直虎と政次。

 

武田信玄が長男の義信を幽閉したことを聞き、武田と松平に対する警戒感を強めます。

 

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おんな城主直虎19話のあらすじ(ネタバレ注意)

綿の収穫が終わった数日後、甚兵衛が屋敷を訪れ、綿を布にして売り出すことを提案する。

直虎は村の者の負担が増えるのではないかと心配するも、女房衆らも張り切っているということで直虎は許可を出す。

 

その頃、方久は駿府に居て、今川からの鉄砲はいつできるのかという最速に四苦八苦していた。

同時期に政次も駿府を訪れていたので、直之は方久が「新たに村をやる」などと言われて政次と手を組まないかと心配している。

 

そこへ、三目付の一人、近藤康用が「井伊領内の者が勝手に近藤の領内に入り、山の木を盗んだとの訴えがあったので盗人を引き渡してほしい」と訪れる。

直之が「井伊の者とは限りますまい」と返すも、近藤は最初から井伊の領内の者だと決めつけて話を進める。

 

その態度に直虎は激怒して言い返すも、六左衛門の案で井伊と近藤が合同で山狩り(犯人探し)をすることになった。

 

翌日、実際に直虎たちが現場を訪れてみると、近藤の領地だけでなく、井伊の領地でも気が伐採されていることが発覚。

「昨夜、慌てて細工をしたのでは?」という近藤に対して、直虎は「仏の念力を持ってもできぬわ」と言い返す。

 

それから三日三晩、山で張り込みをする直之。

直虎が傑山と共に山を訪れると、どこからか物騒な物音が聞こえてきた。

 

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直之が飛び出すと近藤の配下の者が賊と交戦だった。

 

賊を追い詰めるもその場に倒れていく近藤の配下達。

直之が倒れた者を見ると、首に吹き矢が刺さっていた。

 

吹き矢の飛んできた方向に目を凝らす直之、「そこか!」と言って傑山が矢を放って木の上の賊を射止める。

直虎が駆け寄ると、射止められた男は水浴び場で会った男だった。

 

近藤「その者は井伊の者ということでございますか?」

 

という質問に直虎が答えあぐねていると、「おいらは旅から旅への流れ者でございまして・・」と助け舟を出す。

徒党を組んでいたではないか?と迫る近藤に対して、「何やら痛めつけられている者がおったゆえ、つい助けてしまった。」と返す男。

 

成敗しようとする近藤に対して、直虎は捕らえたのは直之なので男の処分は井伊に任せてほしいと願い出る。

近藤もこれを了承し、男は館の牢に放り込まれた。

 

男との関係を怪しむ直之に対して、直虎は過去に2回ほど知恵を貸してもらっている事を白状する。

しかし、直之は盗人は死罪であり、井伊家で男を打ち首にしなくてはいけなくなったと直虎に言い放ちます。

 

これには慌てた直虎だったが、政次の指示を仰ぐということでその話を一旦保留にする。

翌日、駿府から帰ってきた政次に盗賊の一件を説明、すると政次の出した答えも「打ち首」だった。

 

直虎「では打ち首にはせぬ。」

 

そう言って立ち去り、追いかけてきた直之には「但馬がせよということをすれば罠にかかる。百叩きにでもして放り出せば良い」と話を逸らす。

取り残された政次は六左衛門から直虎と龍雲丸(男)が知り合いであることを聞いて呆れ顔になっていた。

 

その後、南渓和尚からの呼び出しで龍潭寺に出向いた直虎は政次と出会う。

政次は直虎を呼び止め「あの男を見逃せば井伊は盗人を打ち首にせぬと噂が立ちましょう。さすれば次から次へと賊が入ってきてしまう。」と詰め寄る。

 

直虎「じゃが、あの男には恩があるのじゃ。」

 

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知らぬ者なら打ち首、知っている者なら見逃すというのが最も間違っているという政次。

殺すことはしなくても、人手が足りぬのであるから働かせればいいという直虎の案に、政次は「労役の内容などを吟味しましょう。」と理解を示す。

 

喜ぶ直虎に寿桂尼が回復したことと、今後は武田と交戦することになるかもしれないと伝えて政次は部屋を出ていった。

 

その頃、牢では龍雲丸が傑山からこれまでの直虎の生い立ちを聞いていた。

 

傑山「お主、落ち着いておるの。明日には打ち首になるかもしれぬというのに。」

龍雲丸「かようなことをしておれば覚悟は決まっておりますんでね。」

 

一瞬の間が気になったが、傑山はそのまま六左衛門と見張りを交代した。

 

その夜、中野の屋敷を訪れた政次は直之と相談して龍雲丸を近藤に引き渡すことをきめる。

翌日、亥之助から直之と政次の話の内容を聞いた直虎は大激怒。

 

直之を締め付けると、小野の屋敷に乗り込み近藤家へ使いに出る家人と出会う。

家人が持っている書状を取り上げようとしたところで政次がやってきて直虎を羽交い締めに。

 

政次は家人を無事に使いに出すと直虎と向き合う。

 

直虎がなぜちっぽけな罪人の命をとろうとするのか?など言いたいことを全て言い切ると、政次は「あの男が虎松をさらったらどうする?瀬戸村に押入ればどうする?殿が今守らねばならぬものは何だ?」と言い返す。

 

そんな中、直之によって龍雲丸が牢から抜け出したと報告が入る。

「これではわれが阿呆みたいではないか」と言い放つ直虎、「今度会ったらノコギリ引きの刑にしてやるわ」とはらわたが煮えくり返っていた。

 

その頃今川家では武田信玄からの手紙を受け取った氏真が怒りに震えていた。

義信は廃嫡して氏真の妹は離縁。

 

病から回復した寿桂尼は武田との縁が切れた今、松平と結ぶことを思案していた。

一方の井伊谷では、龍潭寺に亡き直親の娘が訪ねてくるという大事件が起こっていた。

 

続き→おんな城主直虎20話「第三の女」のあらすじ

 

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