おんな城主直虎!第1話『井伊谷の少女』のあらすじ(ネタバレ注意)!

大人気を博した2016年の大河ドラマ『真田丸』。

その真田丸のバトンを受け継いでおんな城主直虎が始まります。

 

今回は第1話『井伊谷の少女』のあらすじを紹介します。

 

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おとわと亀之丞の婚姻の約束

井伊谷の林の中で鬼ごっこして遊んでいる3人の子供。

後に井伊直親と名乗る亀之丞、小野政次と名乗る鶴丸、そしてこの2人の男の子に混ざって遊んでいる女の子が、後におんな城主・井伊直虎となるおとわという少女。

 

おとわは鬼の鶴丸に崖の上まで追い詰められると、崖から川に飛び降りるという負けん気の強さを見せる。

 

その頃、井伊家の居館で自身の後継ぎに関しての評定を開いている当主の直盛。

評定には井伊直満や奥山朝利、小野政直、中野直由が参加している。

 

井伊家のためにも今川の家臣から婿養子をもらうべきだという政直に対して、今川の機嫌取りをする必要はないと対抗する直盛。

朝利と直由も政直が今川に接近して井伊家の乗っ取りを企んでいるのではないかと疑い、直盛の意見に同意する。

 

翌日、龍潭寺の井戸で和尚の南渓から井伊家の初代についての話を聞くおとわ。

気がつくと病弱な亀之丞が隣で倒れこんでいた。

 

鶴丸が亀之丞をおぶって屋敷まで連れて帰るも、小野家をよく思っていない直満の家臣・今村藤七郎が『亀之丞様に無理をさせたのはお前か?』と冷たく当たる。

 

鶴丸は一礼をしてその場を去り、そこへ上機嫌の直満がやってくる。

直満はおとわと亀之丞を見ると、2人は夫婦約束をすることになり、亀之丞がおとわの婿となって井伊家を継ぐことになったと伝える。

 

急いで屋敷に戻って直盛と千賀にことの真偽を確かめるおとわ。

直盛は直満に押し切られる形で夫婦約束をしてしまったようだが、『おとわが領主になったとしても、跡継ぎをもうけるためには誰かと夫婦になることに変わりはない。』という千賀の言葉に、おとはは納得してしまう。

 

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井伊直満が今川義元に討たれる

その夜、直満は書状を書き山伏に託すも、その山伏が突然襲われて書状を奪われる。

そして書状を奪った男は小野政直の屋敷へ向かう。

 

夜が明けて、龍潭寺で武術の稽古をしているおとわや亀之丞。

おとわが『最近自分の周りで不思議なことが起こる』というと、南渓和尚が『それは竜宮小僧というやつじゃ』と教えてくれる。

 

関連記事→おんな城主直虎に登場する竜宮小僧の正体とは?

 

人助けをする竜宮小僧に興味を持ったおとわと亀之丞、鶴丸は竜宮小僧探しに出かけるも、結局見つけることはできなかった。

しかしある日、おとわ達は竜宮小僧探しの最中に、洞窟の中で男の死体を発見する。

 

その男は数日前に亀之丞の父親・直満の元を訪れていた山伏。

金品が奪われていないことを不審に思った南渓は直盛の屋敷へと急ぐ。

 

そして、おとわや亀之丞たちは、直盛の屋敷で直満が今川義元によって成敗されたことを知らされる。

直満は今川家の当主となる亀之丞の父親として今川義元の元へ挨拶へ行っていたが、山伏に託した書状が義元の手に渡り、謀反の疑いで粛清されたという話を聞く。

 

関連記事→今川義元は超有能?無能と評される理由と桶狭間での最期の様子!

 

さらに義元は亀之丞の首も差し出すように要求。

これに対しておとわの曽祖父である直平は怒りを露わにする。

 

龍潭寺の井戸端に座り込んでいる亀之丞。

自分は井伊の血を引いているだけでただの出来損ないだという亀之丞に対して、おとわは自分が亀之丞の手足となって動き回ると励ます。

 

『俺の竜宮小僧になってくれるのか?』

この問いかけにおとわは泣きながら頷く。

 

その時、龍潭寺の僧・傑山(けつざん)が現れ、気を失わせた2人を屋敷へ連れ帰る。

目を覚ましたおとわは直盛が亀之丞を逃したことを知らされる。

 

そして山中を逃げる亀之丞に今川の追っ手が差し迫る。

 

続き→おんな城主直虎・第2話『崖っぷちの姫』のあらすじ

 

参考:おんな城主直虎 完全ガイドブック

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