真田丸の今後のネタバレ!!きりは豊臣秀次の側室になるのか?

真田丸の開始当初は真田信繁にぞっこんだった高梨内記の娘・きり。

 

信繁がお梅と結婚したり、きりに対して気を持たせるような態度を取った時には、過剰なまでの反応を示していましたよね(笑)。

 

そのキャラクターの自由奔放さから、『うざい』『嫌い』『ムカつく』といったネガティブな評価を受けることが多かったきりですが、大坂に移り、豊臣秀次と出会ってからはちょっとした変化が見えていますよね。

 

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女好きの秀次

豊臣秀吉が大の女好きで知られるように、秀次も側室を30人以上持っていたとされる大の女好き。

 

そんな秀次に気に入られ、側室になって支えてほしいと告白されたのがきりでした。

 

まあ、告白される前から秀次が自分に好意を持ってることを何となく察し、きり自身の気持ちも信繁から秀次に傾いていました。

 

あれだけ信繁にぞっこんだったのに、女心というのは本当に分からないものですね・・・(笑)。

 

過去に信繁がお梅ときりに渡した櫛(くし)に大きな違いがあったように、きりが作った握り飯が信繫と秀次で大きく違っていたシーンには笑ってしまった方も多いのではないでしょうか?

 

やっぱり女性はきりのように自分の事を好きでいてくれる人を好きになるものなのでしょうか?

 

その辺りのことは僕には分かりませんが、25話で秀次から正式なプロポーズを受けたきりは、信繁の事を思い出してか、正式な返答をすることを避けます。

 

今後のきりと秀次

秀吉のあとを継いで関白になった秀次は、自分の妻や娘のたかを紹介した後、改めてきりに側室になってほしいとプロポーズします。

 

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しかし、きりはまたしても父・内記に相談したいといって返答を保留。

 

秀次のことは好きだけど信繁との関係が絶たれてしまうのも嫌だといった感じなんですかね・・?

 

ほんと、ますます女心は分かりません(笑)。

 

そんな中、関白にはなったものの、生まれ持っての心の弱さが露出し、だんだんと疑心暗鬼に陥っていく秀次。

 

そんな秀次を支えたのがきりでした。

 

秀次は関白職を放棄して大坂城の蔵に引き篭もってしまいますが、きりはそんな秀次を支え続け、献身的にサポートしていました。

 

一時は真田屋敷に迎え入れられ、元気を取り戻しつつあった秀次。

 

しかし、やはり秀吉に対しての不信感は拭えず、物事を悪い方へ悪い方へ考えてしまい、ついには幽閉されていた高野山で自害してしまいます。

 

最期の時が来るのを知っていたのか、秀次は娘のたかを通じて、きりを側室に迎えるという件は白紙にすると伝え、聖母マリアが描かれた西洋の絵を渡します。

 

後にきりが細川ガラシャ(玉)に出会ったときに、これは秀次がきりのために作ったお守りであることが分かります。

 

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精神的な弱さがあり、政治家や武将には向いていなかった秀次。

 

ですが、人に対する優しくて真っ直ぐな考えと、きりを思う純粋な気持ちは本物だったようです。

 

秀次はその後の秀吉のネガティブキャンペーンもあり、暗愚な人物、無能な武将というイメージがあります。

 

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一方で、近江八幡市の城下町を発展させ、繁栄の基礎を築いた名君であったと称える声もあります。

 

今となってはハッキリとした秀次の性格や優秀さは分かりませんが、今回の真田丸のキャラによって、秀次に親しみを持つファンが増えるでしょうね。

 

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