笑顔が超かわいい!!真田丸ですえを演じている子役は誰?

真田丸で真田信繁と梅の間に生まれた女の子すえ。

 

梅が亡くなった時にきりが『私が育てます』と言っていましたが、なぜか今は堀田作兵衛がすえを育てていますよね。

 

すえが生まれたばかりで泣いている時に作兵衛が自分のお乳をあげようとして、信幸に止められるなど、幼少期からなかなか凄まじい環境で育っています。

 

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ただ、その作兵衛の一生懸命な子育ての甲斐があってなのか、すえはとてもかわいい女の子に成長しています。

 

 

縁側に腰掛けて作兵衛と話をしているシーン、舌が上手く回らないながらも笑顔で台詞をしゃべっているすへの姿はとても愛らしく、作兵衛がメロメロになるのも良く分かります。

 

この子は本当に将来人気が出そうな子役ですよね。

 

すえを演じる子役は誰?

そこで気になったのが、このすえを演じている子役は誰なのかという事。

 

調べてみるとすえを演じている子役の名前は『保榮茂 愛』ちゃん。

 

読み方が難しいですが、たぶん『ほえもあい』ちゃんですね。

 

現在はテアトルアカデミーというタレントの養成学校に通っているようで、プロフィールなどを見てもあまり情報がないので本当にこれから活躍が期待されるホープといった感じです。

 

ただ、真田丸での愛くるしいしゃべり方とかわいい笑顔を見ていると、確実にこれから人気が出る子役になりそうです。

 

テアトルアカデミーには子役として有名な鈴木福君や小林星蘭ちゃんがいますが、2人と肩を並べる日もそんなに遠くないかもしれませんね。

 

これからのすえ

真田丸では『すえ』と呼ばれているこの女の子は阿菊(おきく)とも呼ばれています。

 

真田丸では堀田作兵衛は地侍となっていますが、実際は真田家の家臣。

 

関連記事⇒堀田作兵衛と真田信繁の妻となる梅について!!

 

そんな理由もあってか、関が原の合戦で昌幸と信繁が九度山に流された際には、作兵衛が養子として育てたようです。

 

しかし、そんな作兵衛も大坂の陣が起こると信繁と共に戦う事を選び、その生涯を戦場で終わらせることになります。

 

その時、作兵衛は石合重定という人物に預け、後に重定はすえと結婚しています。

 

石合家は長野県の小県郡で本陣と問屋を務めていたため、それなりに裕福な家庭だったと思います。

 

真田丸の中では、ほとんどの時間を作兵衛と過ごし、信繫と全く会っていなかったため、すえは信繁にだっこされる事を拒むシーンがあります。

 

実際に、あまり信繫と一緒の時間を過ごすことがなかったすえが、信繁に対してどのような感情を抱いていたのかは分かりません。

 

ただ、信繁は死を目前にした大坂夏の陣の直前、石合十蔵に対して、『もうこの世でお会いすることはないでしょう。もし、すえがあなたのお心に叶わない女性だったとしても、見捨てることがないようにお願いします。』と、最後の最後まで娘の事を心配する手紙を送っています。

 

もう、涙なしでは見られない信繁の親心です。

 

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まとめ

この信繫、作兵衛とすえの最後の別れのシーンは、真田丸の中で描かれる感動シーンの中でもとても盛り上がるものになると思います。

 

この物語を三谷さんがどういった風に書き上げるのか楽しみです。

 

あと、幼少期のすえを演じる子役・保榮茂(ほえも)愛ちゃんはいつまで真田丸に登場するのか?

 

今のところ真田丸の中で、かなりの癒し系キャラなので、まだまだ出演し続けてほしいですね。

 

すえが大人になったら、信繫ときりの娘で片倉重長に嫁ぐ、阿梅として再登場があってもいいかもしれませんね(笑)

 

関連記事⇒真田信繁が死の直前に子供(阿梅・お梅)を託した意外な人物!!

 

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