黒木華演じる梅は実在の人物?大河ドラマでの最期の様子!!

真田丸で黒木華さんが演じる梅は堀田作兵衛の妹という設定で信繁の側室となる人物。

 

今回はこの梅の大河ドラマ内での設定と最期の様子についてです。

 

ちょっと衝撃的なネタバレになるので、内容をドラマで見たい、先に結果を知りたくないという方は読まないでくださいね(笑)。

 

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梅とは?

本来、梅という人物は堀田作兵衛の娘ですが、真田丸の設定では妹ということになっています。

 

もちろん実在した人物で信繁の側室となり、最初の子供・すえを生むのも史実通りです。

 

ただ、梅に関しての記録はほとんど残っていないので、真田丸でのキャラクターや逸話は大半が三谷幸喜さんの創作。

 

ドラマ内ではきりと信繁を巡って三角関係になりますが、信繫とは相思相愛。

 

第10話で信繁が上杉家との外交を成功させて北条軍を退却させると、『妻になってほしい』と告白されます。

 

性格

梅を演じる黒木華さんが『梅はちょっとセリフの言い方を間違えると意地悪な子にみえる』と語っているように、とても素直で頭の良い女性。

 

信繁が自分に好意を持っていることにも気付いて、信繁にが落ち込んでいる時には優しい言葉をかけて慰めるなどるなど、常に心のよりどころとなります。

 

でも、優しいだけの女性かと言えばそうでもなく、隣村の領民が勝手に真田の土地で薪を取っていると言う情報を得ると、鎌を持って退治に向かうという豪快な一面も持っています。

 

そして隣村の領民が作物を盗むという揉め事が起きた際にはこん棒を持って家を飛び出すなど、まさに肝の座った女性です。

 

この硬軟合わせた梅のギャップに信繁はぞっこんになります。

 

きりとの信繁をめぐる勝負に関しては梅の圧勝。

 

ただ、信繁のプロポーズを受けて結婚する事になりますが、身分の違いがあり正室ではなく側室という立場になります。

 

これはドラマ内での設定だと思われ、実際には信繁大谷吉継の娘・竹林院を正室に迎えるまでは、梅が正室だった可能性もあります。

 

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梅の最期

梅に関しては詳細な資料が残っていないので、その最期の様子もはっきりと分かっていません。

 

ただ真田丸では梅は娘のすえを生んだ後、戦に巻き込まれてこの世を去ってしまうことになります。

 

それは徳川家康が7千の大群を派遣した第一次上田城の戦い。

 

関連記事⇒第一次上田合戦_上田城の戦いに見る真田昌幸の戦略!!

 

安全な上田城の本丸にいたはずの梅は、兄や仲間の農民が籠もる廃寺に徳川勢が押し寄せる光景を見て、城を飛び出して加勢に駆けつけます。

 

しかしそれが仇となり、徳川の兵と戦い槍を持ったまま息絶えているのを信繫と作兵衛に発見されます。

 

この上田城の戦いは真田丸の第13話で放送されるので、梅はわりかと早い段階で物語から姿を消してしまいます。

 

梅の最期は子供が生まれてから僅か後の事。

 

亡き友、梅に対して、きりは自分がすえを育てていく事を誓います。

 

繰り返しになりますが、梅は実在した人物ですが、情報が少ないので史実での行動や最期というのははっきり分かっていません。

 

この最期の様子も真田丸のオリジナル設定です。

 

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