真田丸第8話『調略』のあらすじ(ネタバレあり)!!

北条につくための手土産とするために上杉方の武将の調略を命じられた信繫は、叔父の信伊について調略のいろはを学びます。

 

しかし、戦国の世の調略や策略は信繫の想像を絶するものでした。

 

一方の昌幸は、相変わらずの度胸と洞察力で戦国武将を手玉にとっていきます。

 

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8

 

1分で分かるあらすじ

  1. 信濃は北条・徳川・上杉の三つ巴の戦いになる。
  2. 戦国の超イケメン美男子・高坂昌信Jr登場。
  3. 信繫、初めての調略⇒失敗。
  4. 昌幸は調略の結果を待たずして見切り発車。
  5. 北条氏直は中二病の末期症状。ただの天邪鬼であることが判明。
  6. 氏政は相変わらずの策士ぶり。
  7. 昌幸の暴走に信伊、かなり焦る。
  8. 佐助の変わり身の術炸裂。
  9. 若造・氏直を手玉に取るチョイ悪親父・昌幸と昌相。
  10. 上杉・北条両軍を信濃から撤退させる事に成功。
  11. 信伊が超絶なストロングスタイルを発動。
  12. 真田の流儀に衝撃を受ける信繫。
  13. ストロングスタイルの残り香を察知する兼続。
  14. 昌幸のねらい、『信濃国みんなで治めれば怖くない』。
  15. 家康『もしかして真田昌幸って超~ヤベ~奴なんじゃない?』

 

第8話『調略』の詳細なネタバレ

真田信伊の調略

北条の軍勢が二万の大軍で碓氷峠を越え、信濃を目指して侵攻すると、徳川家康は甲斐を狙って動き出します。

 

その頃、昌幸と連携を取り上杉家の家臣を調略する事になった信伊は、海津城を守る春日信達に狙いを定めていました。

 

春日信達は武田信玄の名臣として名高い春日虎綱(高坂昌信)の息子。

 

織田信長亡き後は上杉景勝の支配下に入っていました。

 

信伊は調略を学びたいという信繫を三男の信春と偽って海津城に連れて行きます。

 

信伊が

 

『あなたほどの侍ならよそに行けば一国一城の主になれる。』

『兄・昌幸が上杉を見限り北条につくことに決めた。』

 

と話したところで信達は慌てて部屋を退出。

 

その気がなければ同調して話を聞きだして上杉景勝に報告する事もできる中、退出していった信達の様子を見て信伊は手ごたえを感じる。

 

そして信繫に最後の一押しを任せる。

 

しかし信繫はまだ経験の浅い若者。

 

理屈で攻めてしまい信達の機嫌を損ねてしまいます。

 

北条氏直の撤退

北条への手土産にするために調略の結果を待っている昌幸。

 

しかし、報告が間に合わないとみると頭を切り替えて北条氏直のいる小諸城へ向かいます。

 

広間にて氏直と対面し、昌幸が『海津城を守る春日信達を味方に引き入れた』と進言すると、氏直は『春日の力を借りずとも北条だけで上杉を蹴散らせるので土産は要らぬ』と怒り出します。

 

そこへ北条氏政が入ってくると、氏直とは対照的に昌幸を歓迎し、北条の兵を失わなくて済むと昌幸の調略にも感服します。

 

しかし、これは氏政の本心ではなく、若い氏直の手綱を引くための演技でした。

 

ただ、このやり取りで昌幸と高梨内記は、氏直が『人の逆を言いたいだけの男』ということを見抜き、扱うのは簡単として信伊からの知らせを待ちます。

 

一方、昌幸の裏切りは景勝の耳に入っていました。

 

呼び出された信伊は『兄には愛想が尽きた』と景勝に詫び、信春(を演じている信繫)と越後に骨を埋める覚悟だと景勝に訴えます。

 

この様子を景勝の右腕である直江兼続がじっと見つめています。

 

時間のない信伊は春日信達の元へ急ぎ、『北条氏政様がこの戦いに勝てば海津城を正式に返す』と言っていると伝えて、見事に信達を落とします。

 

川中島に陣を敷いて千曲川を挟んで上杉勢と対峙した北条軍。

 

軍議が終わると1人の漁師が陣まで連れてこられます。

 

猟師は1万や2万では聞かない上杉の軍勢を目撃したと言い、氏直はこの情報に疑心暗鬼に陥っていきます。

 

しかしこの猟師は佐助が変装したもの。

 

氏直の心に疑念を生じさせる昌幸の策略が成功します。

 

その時、北条の見張りが上杉の陣で磔にされている春日信達を見つけます。

 

『春日の裏切りが露見した。』

 

氏直は怒りを昌幸にぶつけますが、昌幸は平然と3万の兵力を持ってかかれば策を弄さずとも勝てると進言。

 

出浦昌相も昌幸に同意します。

 

この2人からの進言に天邪鬼の氏直は昌幸に殿(しんがり)を任せて兵を引く事を決断します。

 

実はこの殿(しんがり)を命じられるところまでが昌幸と昌相の策略でした。

 

この後、上杉軍も家臣の反乱を鎮圧するためにへ兵を引き上げます。

 

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昌幸の策略が的中

真田の郷へと馬を走らせる信繫は信伊との調略を思い出していました。

 

信伊が海津城を安堵するという氏政の起請文を信達に渡すと、無防備な信達を信伊は小刀で刺します。

 

そして、信達から斬りかかってきたようにみせる工作をして景勝と兼続呼び、不振な行動を問いただしたところ突然斬りかかってきたので止むを得ず反撃したと報告します。

 

しかしこの事を直江兼続は怪しんでる様子。

 

信伊は信繫に真田の郷に帰るように指示を出します。

 

その帰り際、信繫は良心の呵責に苦しんでいました。

 

真田の里に戻った信繫は海津城での出来事を信幸に語り、北条と上杉が手を引き、北条が南下した事で徳川家康も動けなくなり、空白地帯となった信濃を昌幸は狙っているのではないかと推測します。

 

そこに昌幸がやってきてその通りだと答えます。

 

昌幸は信濃の国衆だけで1つの国を作ることを画策していました。

 

しかし、この昌幸の策略に気づいた人物が1人。

 

徳川家康は昌幸が自分の兵を一兵も使わず北条と上杉を追い出した事に気づき。

 

本多正信と顔を見合わせます。

 

続き⇒第9話『駆引』のあらすじ!!

 

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