大河ドラマ真田丸のロケ地情報!!

2016年度の大河ドラマ『真田丸』。

 

信州上田(長野県)を舞台に活躍する真田家ですが、真田丸のロケはどこで行われているか気になりませんか?

 

そんな訳で今回は真田丸のロケ地についての情報です。

 

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真田丸に限らず大河ドラマのロケ地にはいくつかのパターンがあると思っています。

 

基本的に大河ドラマスタジオにセットを組んでの撮影になりますが、クランクイン時には主人公のゆかりの土地で野外ロケが行われます。

 

これは地方を盛り上げるためなのかどうか分かりませんが、大河ドラマの最初のロケは主人公の地元がロケ地というパターンがほとんどです。

 

もちろん真田丸も例外ではなく、2015年の9月に真田昌幸の本拠地上田城がある長野県の上田市でロケが行われています。

 

この上田での撮影の前には長野県軽井沢町がロケ地となっていた様子。

 

というか、軽井沢から真田丸のロケが始まったようです。

 

真田丸の野外ロケの撮影中に事故が起こったとの報道も記憶に新しいところですが、その現場となったロケ地も長野県茅野市玉川にある牧草地。

 

第一話で青年時代の真田信繁が野外で活動するシーンがあれば、それは長野県のロケ地で撮影されたものと思っても間違いないと思います。

 

そして、実際にロケ地となったかどうかは分かりませんが、真田氏の発祥の地である真田氏本城跡での記者会見も行われています。

 

その記者会見の参加者が、

 

  • 真田信繁(幸村)役の堺雅人さん
  • 信繁の妻きり役の長澤まさみさん
  • 信繁の初恋の女性・梅役の黒木華さん
  • 梅の兄である堀田作兵衛役の藤本隆宏

 

といった面々。

 

関連記事⇒真田信繁の側室きり(長澤まさみ)が真田丸ヒロインの理由!!

 

真田丸の最初のストーリーのロケ地が長野だということが良く分かりますよね。

 

その他にも長野県のお隣の山梨県北杜市でもロケが行われています。

 

山梨県は真田昌幸や父親である真田幸隆が仕えた武田信玄の領地。

 

山梨県は2007年の大河ドラマ「風林火山」でロケ地として有名になっていて、よく大河ドラマのロケ地として使用されている印象があります。

 

常連のロケ地

そして、クランクインを地方の野外ロケで終えた後は、ほぼスタジオでの撮影となるのが流れ。

 

野外ロケは費用がかかるのか、大河ドラマはだいたいこのパターンですよね。

 

三谷幸喜さんが監督を務めた2004年の大河ドラマ『新撰組』もほとんどがスタジオロケだったような記憶があります。

 

ただ、全てがスタジオロケという訳にもいかないので、そんな時に良くロケ地として使用される場所があります。

 

それは歴史ドラマを撮影する時には必ずと言っていいほど使用されるロケ地。

 

歴史物のドラマを見ている人は同じ風景を目にすることも多いと思います。

 

遠野ふるさと村

まず1つ目は岩手県遠野市にある遠野ふるさと村。

 

遠野ふるさと村は昔の山里を再現した施設で、集落や畑、池や水車小屋があり、昔の農民や下級武士の生活を再現するには絶好のロケ地です。

 

ここは大河ドラマ「天地人」、「龍馬伝」のロケ地としても使われています。

 

2015年の9月には、実際にエキストラを募集して真田丸のロケも行われたようです。

 

関連リンク⇒遠野ふるさと村

 

えさし藤原の郷

そしてもう1つ岩手県にある大河ドラマの常連ロケ地が『えさし藤原の郷』。

 

『えさし藤原の郷』は世界遺産である奥州平泉の近くにあり、時代考証に基づいた歴史的建造物が再現されています。

 

大河ドラマに限らず映画やドラマでも良く利用されるロケ地で、有名なところでは映画『陰陽師』の撮影が行われています。

 

中世の館や山城の城門や居館なども復元されているので、おそらく真田丸でも沢山の場面にこのえさし藤原の郷が登場するのではないかと予想しています。

 

関連リンク⇒えさし藤原の郷

 

ワープステーション江戸

さらにさらに大河ドラマや歴史(特に戦国時代)を題材にした映画で使われる鉄板のロケ地が茨城県にある『ワープステーション江戸』。

 

元々は県と町が出資した会社が運営していた江戸時代を体験できるテーマパークでしたが、それをNHKが買い取り、時代劇のロケ地として使用しています。

 

言ってみればNHKの野外撮影所。

 

ワープステーション江戸はとても規模が大きく、徳川家康時代の江戸城大手門をイメージして作られたセットがあるので、この大手門がよくドラマの中に登場しています。

 

記憶はあいまいですが『天地人』、『風林火山』、『功名が辻』、『軍師官兵衛』といった戦国時代を題材にした大河ドラマではほとんどワープステーション江戸がロケ地になっているはずです。

 

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まとめ

クランクイン時の真田丸のロケ地は真田氏の本拠地である長野県上田市や山梨県北杜市、軽井沢など。

 

その後は遠野ふるさと村や、えさし藤原の郷がロケ地になったようです。

 

そして今後はワープステーション江戸がロケ地になるのではないかと予想しています。

 

もしかすると、最初の真田信繁の地元でのロケが終わると、ほとんどがスタジオロケになってしまうのかもしれません。

 

それは費用がかかるという理由から仕方ないのかもしれませんが、出来れば長野県だけでなく真田信繁に縁のある九度山や春日山城あたりもロケ地に選んでほしいですね。

 

そうすれば真田丸効果で地方も盛り上がるんじゃないでしょうか?

 

その他に江戸時代を舞台にしたロケができる場所としては千葉県の『房総のむら』があります。

 

房総のむらは新撰組のロケでも使われ、フジテレビの人気テレビ番組『逃走中』としても良く使われています。

 

関連記事⇒第二次上田合戦と真田信幸vs信繁の兄弟対決!!

関連記事⇒第一次上田合戦_上田城の戦いに見る真田昌幸の戦略!!

 

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