花燃ゆに登場する阿久沢権蔵と阿久沢せいとは?

吉田松陰⇒久坂玄瑞⇒高杉晋作という順番に話の中心人物が移り変わってきた花燃ゆ。

 

9月から始まる明治編からはいよいよ眠れる獅子(主人公)、楫取素彦が話の中心人物となってきます。

 

舞台は楫取素彦が県令となった群馬県。

 

そしてここで楫取素彦が出会うのが阿久沢権蔵と阿久沢せいという、今後の花燃ゆでキーマンとなってくる人物です。

 

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阿久沢権蔵とせい夫婦

21年ぶりに大河ドラマに出演することになった三田佳子さん、この三田さんが演じるのが阿久沢せいという人物です。

 

阿久沢せいは三田佳子さんが演じる事からも分かるように、架空の人物でありながら、花燃ゆの最終回まで登場し、美和や楫取素彦と深く関わっていく人物。

 

肝っ玉の据わった姉貴分のキャラです。

 

なにせ、物語の中で追いはぎに追われる美和を助けるのが、この阿久沢せい(笑)

 

花燃ゆは明治編から脚本家が変更となるようですが、追いはぎと聞いて『水戸黄門』寄りの印象を受けるのは私だけでしょうか?

 

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明治編を迎えてからは、大河ドラマの要素はなくなり、完全に朝ドラといった感じがします。

 

そして、阿久沢せいの旦那で、阿久沢商店を経営する阿久沢権蔵を演じるのが俳優の江守徹さん。

 

こちらは実在の人物かどうかは分かりませんが、江守さんがキャスティングされ、ガッツリと物語に食い込んできます。

 

群馬県の産業の発展に寄与した楫取素彦ですが、この辺りはドラマの題材となるような一般的に有名な逸話は残っていないと思うので、富岡製糸場を絡めた話が中心になり、富岡製糸場の運営や存続に尽力する楫取素彦と阿久沢権蔵、せい夫妻の人間ドラマが花燃ゆの見所になっていきそうです。

 

花燃ゆの初期からずっと登場し、『恐れながら申し上げます。』という台詞がやたらと多かった楫取素彦(小田村伊之助)が活躍する時がやっときましたね。

 

おそらく、どこかに吉田松陰の2冊目の留魂録の話が入りこんでくると思いますが、その辺りがどう描かれるのかが注目です。

 

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