中原復亮(なかはらまたすけ)_楫取素彦の右腕となる奇兵隊士!!

花燃ゆに登場する中原復亮(なかはらまたすけ)という人物。

 

高杉晋作の結成した奇兵隊に志願し、奇兵隊では果敢に戦い、敵を討ち取る事があったとされています。

 

やがて、明治維新を向かえると、名を楫取素彦と改めた小田村伊之助の下で働いています。

 

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今回、中原復亮が花燃ゆに登場すると聞いて調べてみたのですが、この中原復亮は歴史上では全くと言っていいほど無名な人物です。

 

基本的には『元奇兵隊士』⇒『群馬県令になった楫取素彦の右腕』⇒『群馬の土木課長』といった経歴が紹介されています。

 

まあ、花燃ゆでは元々名前の知られていなかった楫取素彦(小田村伊之助)を準主役に設定しているので、その部下となるとさらにマイナーになってしまうのも仕方ありませんね。

 

関連記事⇒小田村伊之助(楫取素彦)とは?

 

中原復亮は萩から車で約30分ほど西に向かったところにある三隅豊原の出身。

 

高杉晋作の結成した奇兵隊に入隊したのが20代前半と思われるので、萩から離れた地にあっても尊王攘夷の志を持った青年として育っていたようです。

 

鳥羽伏見の戦いに参加して右肩に重傷を負いながらもなんとか命を繋ぎ止め、その後は楫取素彦と共に群馬に移っています。

 

群馬県令となった楫取素彦の右腕的存在として楫取を支え、土木課長として活躍。

 

楫取素彦と一緒に群馬に移って、その下で活躍するという事は、中原復亮は楫取素彦に何か感じるものがあり、相性もよかったのだと思います。

 

また、病気がちな楫取素彦の妻・寿の面倒も見ていたという事なので、家族ぐるみの付き合いが中原復亮と楫取素彦の間にはあったと推測できます。

 

関連記事⇒小田村伊之助の最初の妻となる杉寿の性格!!

 

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今回、中原復亮を演じるのは、連続テレビ小説「マッサン」の森野一馬役を演じた俳優・堀井新太。

 

若手俳優の注目株の方ですね。

 

群馬県令になった楫取素彦の活躍がどこまで花燃ゆの中で描かれるか分かりませんが、世界遺産となった富岡製糸場の発展にも関わったとされる楫取素彦や中原復亮の功績をこの機会に勉強してみたいと思います。

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